居酒屋さんOpenに贈る 御祝アレンジメント

2015.02.26

こんにちは!
スタッフさとみです。
2月ももうあとわずか。
早いです。
春はもうすぐそこですね(*^^)♪

これから4月にかけては、Ogawayaでも
ご卒業やご入学などお祝いのお花のシーズンとなります。

配達でお届けさせて頂く際は、
凛とした式典の会場に伺うことも多く
心にジーンとくる想い出を振り返ったりすることも。

春は出会いと別れの季節。
皆さまのそれが、すばらしいものでありますように。
お花がそのシーンをそっと彩る存在であれるよう、
私たちも心を込めてお仕事して参ります。

さて、今日の画像にてご紹介させて頂くお花は
名古屋市内の飲食店さまの開店祝いに、
お知り合いの方が贈られるアレンジメントです。

咲き初めの桜など、蕾のお花も用いて
お祝いのお気持ちを表現させて頂きました。

横長のカゴにパラレル(平行)にお花を活け込んだアレンジメントは、
お店のカウンターやレジまわりなどどこにでも場所を選ばず
スッキリと置いて頂けるのでおすすめです。

アレンジメントは、吸水性のスポンジに花を挿していて、
花瓶いらずでそのまま置けるため
飾るのに手間がなく、贈られた相手の方も喜ばれます(*^^)

ちなみに、休日にレストランに行った時など
贈られたアレンジのラッピングがそのままで
長く飾られた様子をみることがあります。

カラフルにデコレーションされたペーパーや、
透明のセロハンにきれいに包まれていると、
取ってしまうのがもったいない気になられるかもしれませんが、

お花にとっては中で蒸れてしまったり、
新鮮な空気に触れることができなくて
早く枯れてしまう原因となることがあります。
また、お水をつぎ足す際も邪魔になりますよね。

私も過去に飲食店に勤務し、グランドオープンを経験したので、
忙しくしているとなかなかお祝いに贈られたお花の管理まで気が回らず
素敵なアレンジメント、
珍しい苔玉、
寄せ鉢の花苗、
胡蝶蘭や観葉植物などなど…

あまり長持ちさせることができなくて、枯らしてしまって
とても残念な思いをしたことがあります。

その時は、私自身お花の扱いについて全く知識がなく
今振り返れば『ちょっとしたことくらいは、せめて知っていたらなあ』と思います。

今では、お花をお届けする際は品物や場所に応じて
一言添えさせて頂いたりしています。

管理のポイントが細かい胡蝶蘭やプリザーブドフラワーなどには、
後からゆっくり読んで頂けるようにお手入れカードを添えさせて頂いたり、

ラッピングした観葉植物などにはひとこと
『ラッピングは、2,3日したら外してお水をたっぷりあげてください』
とお伝えしたり。

贈られた方が、もらったお花を少しでも長くお楽しみ頂けるよう、
どんなことが本当に喜ばれるかまだまだ…まだまだ試行錯誤ですが、
花屋として配慮してお仕事させて頂けたらと思います。

ちょっとしたことでも、『こんな時はどうするの?』と
お訊ね頂けたら嬉しいです。
私たちが気付けていない、お客様の疑問を知ることができる
きっかけになったりします。

お電話やメールでも、お気軽にお問合せください。
ぜひお待ちしております!

最近の花あしらい

営業日のご案内

08月