2017年1月

2017.01.31店舗の活け込み・ディスプレイ

シャビーシックな雰囲気に合わせたスタンド装花

御祝いとして贈られたドッグサロン様へのスタンド装花。

こちらは、"シャビーシックな雰囲気に合わせて"とのオーダーでご用意致しました。

春は送別や御祝など、贈り物のご用途が多い時期かと思います(^^)

お相手のイメージや、お好みのお花など、ご希望に応じてご用意させて頂きます。

ぜひお気軽にお問合せください♪

一年のうち、この時期だけ出荷されるカトレア"サンタバーバラサンセット"

今年も布施洋蘭園さんより届きました(*^_^*)!

毎年楽しみなこちらのカトレア、その特徴は何と言ってもそのステム(茎)の細さとしなやかさ、長さです。

生産者の布施さんも「この長さを生かして、大きな花束なんかにも使ってほしい」という想いをお持ちだそうで...。

色合いや花型など、その優しい佇まいには見入ってしまいますね(^^)♪

お値段は一輪あたり300円~と少し高めですが、通常のカトレア大輪品種よりも日持ちが良く、長く飾ってお楽しみ頂けます。

ご自宅の一輪飾りとしても、華やかなギフトにも!

ぜひどうぞ♪

2017.01.23最新入荷情報

ミモザが入荷しました♪

黄色いフワフワの花はもちろん、ギザギザしたシルバーグリーンの葉が美しい春のお花"ミモザ"(^^)

その旬の季節はわりと短いため、よい状態の物が入荷したらイチオシの花材なんです(*^_^*)♪今年も春がやってくる~♪とわくわくした気分に◎

春色のアレンジに入れてもとても華やかですし、ミモザを一枝飾ってもとってもおしゃれ♪

ぜひご自宅飾りや、贈り物に、おすすめです!

今回のWEEKLYFLOWERは、宮崎県産スイートピー『式部三姉妹』(^^)♪

ピンクと白の2色の花びらを持つスイートピーの新品種『恋式部』や、

濃い赤と白の『紅式部』、濃い紫と白の『式部』の3品種が勢ぞろいしました!

宮崎県はスイートピー生産額が日本一。

この『式部三姉妹』も、宮城県のオリジナル品種で、その名は宮崎の神話や伝説に由来しているんだとか。

...スイートピーの花言葉は「門出」「ほのかな喜び」「優しい思い出」...春を前に、新たに旅立たれる方への送別お祝い、お引越しのお祝いなど、贈るお花に取り入れてみてはいかがでしょうか?

●WEEKLY FLOWER●

(毎週土曜日、その季節に旬な、おすすめのお花を入荷しております!)

1月28日~【ラナンキュラスフェアー!】

アンティークカラーのラナンキュラス"PON-PONシリーズ"が入荷致します。

品種は、フリルが豪華な大輪系の"シレンテ"(白)

明るい紫の大輪系"マルバ"

グリーンとピンクの複色が珍しい"オーロラ"など...

珍しい品種が目白押しです♪こちらもぜひお楽しみに!

枝垂れタイプの、ぽろぽろとこぼれるようにかわいいお花をつけるカランコエ"フィフィ"を入荷しました♪

カランコエは、ベンケイソウ科の多肉植物で、品種がさまざまある中でも「フィフィ」は珍しい枝垂れタイプ!

冬から春にかけてサーモンピンクのベル咲きのお花を楽しんで頂けます。

一年を通して分厚い多肉質な光沢のある葉っぱを鑑賞して頂けます。

吊り下げ用フックが付いたプラ鉢に入っているので、そのまますぐに飾って頂けます。

プレゼントにもおすすめですよ*

明日1月21日(土)には、WeeklyFlowerとしてツートンカラーのスイートピー「式部三姉妹」もご提案させていただきます。お楽しみに(´ω`)!

サントリーフラワーズより、サクラソウ"ウィンティー"が入荷致しました(^^)

自慢はその花数の多さ!多くの花穂をあげて、ふんわり咲きあふれる咲き姿がとってもかわいらしい花鉢です。

また、開花時期が長く、玄関先などの半日陰でも楽しめ、厳冬期のガーデニングアイテムに大人気です*

花が少ない冬から、春の終わりにかけて!ぜひお楽しみください。

サクラソウでは非常に珍しい、アンティークカラーのピンク新色"ピーチ"が入荷しております♪

咲き進むと徐々にピンクからオレンジ・イエローへと移り行く柔らかなピンクのグラデーションでふんわりな草姿。

絶妙な色合いが魅力的で、花持ちもバツグンです。

Ogawayaでは、ブリキポットや木目のカゴとのセット販売も展開中!

そのまま飾って頂けるので管理もしやすくおすすめです。ぜひどうぞ♪

手つきのバスケットに、春の軽やかなお花をふんだんにあしらって(^^)♪

コデマリ、ニゲラ、リューココリーネ、スイートピー、マトリカリア、アスチルべ、ラナンキュラス...♪

お外は雪模様でとっても寒いこんな季節に、せめてお花は、春の優しいミックスカラーをたっぷりと♪

2017.01.12最新入荷情報

DryFlowerフレームアレンジ新作♪

人気のドライフレームアレンジメント♪

全てハンドメイドの一点ものです(^^)♪

本日の新作は、アロマが香るラベンダーを用いたパープル系の商品¥4,500です。

2017.01.11STAFF BLOG

火曜定休となりました(^^)

こんにちは。スタッフさとみです。

本日より、ちょっとHPのデザインがリニューアル致しました♪

まだ微調整中ですが、『花とみどりのお手入れ方法』『最新入荷情報』『スタッフブログ』を見やすくカテゴリ分けし、それぞれの情報を皆様にご利用いただけたら幸いです*

こちらのスタッフブログでは、今まであまり載せていなかった私たちスタッフのキャラクターや、想い、普段のおもしろかったエピソードなども、したためていけたらと思っております。

さて、昨日1月10日(火)は、今年からスタートした火曜定休の初日でした。

我が家は、つかまり立ちを始めた息子と、おしゃべりが大好きで陽気な娘との休日で、初めて『ザモール春日井』さんへ!

画像のステンドグラスが有名だそうで、ちょうど夕焼けが当たって美しい様子が見られました(^^)

子どもたちは、3階のキッズパークで存分に遊び、私もおいしいコーヒーを飲んでのんびりした休日を楽しみました。

寒い冬は、室内で思い切り遊べる場所が重宝しますよね。名古屋に住んで3年になりますが、児童館に駐車場がなかったり、最寄りの北名古屋市の施設は私たちは利用できなかったり((+_+))

『健康ドーム』内のプレイルームもよく利用させていただいておりますが、まだまだ開拓中です!どこかおすすめの場所をご存じの方、ぜひ教えてください♪

ザモール春日井のキッズパーク、小さなお子さまがいらっしゃる方は、とってもおすすめでーす*

2017.01.11花とみどりのお手入れ方法

エアプランツと冬を越そう!

個性的で存在感抜群のエアプランツ。今日は、このちょっと変わった植物のお手入れ方法をご紹介致します。

~エアプランツ

のない空中で育つことからエアーという呼び名がつけられた、パイナップルの近縁種。

一般的にチランジアとも呼ばれます

原産地は、北アメリカ南部~南アメリカと幅広く、雨の少ない砂漠から、日差し少なく絶えず雲や霧のかかる湿度が高い雲霧林などで岩石や樹木に着生し、自身の葉や根から雨や空気中の水分を効率よく吸収し、成長します。

世界には、なんと600以上もの種類が存在するんだとか!

◇日あたりについて

直射日光がシッカリ当たると枯れてしまいますが、あまりに暗いのもNG。

光に当てることで元気な株に育ち花が咲きやすくなるため、日中はなるべく日あたりの良い場所に置いて下さい。

しかし直射日光は『葉焼け』という、日焼けと同じような症状を起こしてしまうので避け、レースのカーテン越しなど、優しい光に当てることが望ましいです。

◇置き場所について

冷暖房風に当たると極端に乾燥し、すぐにカラカラのミイラになるので、くれぐれも直接あたらないよう...

また、蒸れるのを嫌うので、室内では出来るだけ空気がこもらない場所に置いてください。密閉された瓶の中などもおススメしません。

◇水やりについて

やりすぎ&やすぎに注意!エアープランツは水分の管理が意外と難しい植物です

...難しいというのは、水遣り」が難しいという事ではなく、「極端に水遣りを気にして腐らせる」か「水遣りをすっかり忘れてミイラになる」という事。

特に緑葉種は、銀葉種に比べ水分を保つのが下手なので、水やりの回数を若干増やしてあげると良いでしょう。

「エアプランツとは空気で育つ水の要らない植物」と勘違いされることが多いのですが、水をやらないと枯れます。

比較的乾燥に強いとされていますが、本当は、とても水が好きな植物なんです。

おすすめは、自然の雨に当ててあげること!株が元気に育ちます!!!

普段の水やりでは、霧吹きを用い、株全体がしっかり濡れるまでたっぷり水を与えて下さい。

水やり後は、空気が流れる場所へ置き、しっかり水が乾くようにしましょう。

また、葉と葉の間に水が溜まり、そこから腐ってくる恐れもあります。

 必ずエアプランツをひっくり返し溜まった水を流しておくのもポイントです。

数日水やりを忘れてしまった際は、洗面台などに水を貯め、全体を浸してたっぷり水を与えます。

(これをソーキングと呼びます。真冬は実施を避けましょう。)

ソーキングの際は、エアプランツが窒息してしまうので6時間を目安とし、12時間以内で行うこと。

長時間株が濡れたままになると、黄色がかった色に変色し、腐ってしまう恐れがあります。

(※あくまでソーキングは、エアプランツを乾かしすぎた時の緊急時対処法です。)

以上の、水遣り頻度は、置き場所の環境や、品種によって適している頻度はかなり変化します。

あくまで目安ですが、春~夏頃は、週に2~4回程度、気温が高すぎない夜間が望ましいです。

冬場は、多くても、週に1回程度。与える時は気温が上がった日中に。

真冬の5度以下まで気温が下がる場合は、水遣りを極力控え、株の乾き具合を見ながら10日に1度程度。乾かし気味に管理していただくことがポイントです。

◇お手入れについて

基本的には、細かなお手入れは不要です。

ちなみに、古い葉っぱは葉先が茶色くなるもの。また、株の根元は通常でも茶色くなります。気にしなくても大丈夫です。 

細かなポイントをお伝えしましたが、慣れていくと、その状態をこまめに見れば様子が分かってくるかと思います(^^)

この変わった不思議な植物を、ぜひ長くお楽しみくださいね♪

2015年8月以前の記事はこちら

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